競馬の予想屋は、ホントに大穴を的中させているか?

競馬場の入口付近や場外馬券売り場の近くには、かならず「予想屋」がいる。なかには、自分が大穴を当てた証拠として、万馬券をこれみよがしに見せつける予想屋もいるが、ホントのところはどうなのか?

ある予想屋によると、馬券を偽造するのはたやすいのだという。数字だけを切り抜いて差し替えるという初見的なものから、磁気の部分だけを残して、表面を差し替えるとい巧妙なものまで、もちろん、機械には通用しないが、人間の目ならいくらでもごまかせる偽造馬券が簡単にできるという。まぁ、冷静に考えれば、そんなに予想か当たるのなら、人になんか教えないほうかいいに決まっている?

— posted by 林 at 09:11 pm  

医者は自分の専門をどうやって決めるの?

医者には、内科、小児科、産婦人科、耳鼻咽喉科、皮膚科、外科など、さまざまな専門の科目があるが、これはどうやって決めたのか?

実は、大学の医学部を卒業した医師の卵たちは、すべての科目について学んでいる。つまり、彼らはどんな科目でもOK。どの科目を選ぶのかは、あくまで本人の自由。医師国家試験に合格して、大学の医局に進む際、自己申告をして専門科目を決めることが多い。

実際は、本人の興味のある科目、親が開業医というケースは、親の診療科目と同じ科目を選んで跡を継げるようにしておくことか多いというか、たとえ内科の医師ではあっても、ケガ人に外科的な応急処置くらいはちゃんとできて当然。

もっとも、最近は医療の進歩かめざましく、あれもこれもと診療科目は広げられないのが実情とか。お医者さんをマジメにやろうとすれば、一生勉強をつづけなければならないのである。

— posted by 林 at 12:59 am  

スチュワーデスの手には、なぜヤケドの痕がある?

スチュワーデスには、手にヤケドの痕がある人が多いという説がある。理由は、オーブンで温めた熱爛や料理などを素手でつかむためだ。ファースト・クラスのお客には、「素手でもてないような熱爛」をオーダーするわがまま放題のオヤジもおり、そんなオヤジにお酌までしなければならない。かくして、スチュワーデスの手にはたいていヤケドの痕があるというのだが、これはスチュワーデスにとって、一人前の証という。

— posted by 林 at 12:37 am  

漁師には、なぜ女性かいないのか?

昔から、漁師の世界は「女人禁制」が鉄則。最近は、人手不足で沿海のコンブ漁などには女性の漁師も登場しているか、遠洋漁業の世界では、いまだに女人禁制が守られている。では、なぜ、漁師の世界は女人禁制なのか?

ひとつには、漁船に女性が乗ると不漁になるという言い伝えがあるからだ。その理由は、船には「船魂さま」と呼ばれる女神が祭られており、女性を船に乗せると、この女神か嫉妬するからだとされている。

船に女神を祭るのは、日本だけでなく西洋の船でも行われている。それに「海」はフランス語では「メール」で、女性名詞だ。海はやっぱり、男の職場なのかも。

— posted by 林 at 12:28 am  

 

露天商で一番ステイタスか高いのは何屋さん?

縁日やお祭りで欠かせないのか露天商。食べ物関係では、タコ焼き、焼きそば、お好み焼き、カルメ焼き、焼きとうもろこし、焼きイカ、あんず飴、綿菓子、ハッカパイプなど。遊び関係では、金魚すくい、お面、輪投げ、ヨーヨー釣りなどさまざま。では、これら数ある露天商のうち、もっともステイタスが高いのは。どの露天商か?

答えは、綿菓子である。テキヤの世界では、職人としての腕がモノをいう商売が尊敬される。綿菓子をうまくまとめられるようになるためには、数年の経験が必要といわれ、数ある露天商の中でも、もっとも技術が必要だからだ。そして、原価はザラメとガス代だけだから、たぶん利益率もいい。一般に、食べ物関係は、それなりの技術を要するため、総じてステイタスが高い。誰にでもできそうなお面売りなどは、見習いのお仕事といわれている。

— posted by 林 at 12:26 am